海外在住を有利に活かしてネットショップを運営できる!ショップオーナーになる方法

綺麗な花屋さん

 

海外に住んでいると、日本でウケそうな品物を発見しませんか?

 

「うわー!これ、日本人好きそう!」「絶対これ、日本で売ったらウケるわ!」「え?なんでこれがこの価格で売ってるわけ?」っていう、素敵な品物、あなたの近くにもありますよね?

 

日本人って、私も含めてですけども、外国製品にちょっとした憧れみたいなものがあったりすること、多いですよね?
自分が気に入ったものを、お土産にして喜んで貰えると、すごく嬉しい。

 

現地でしか手に入らない素敵なものを発見すると、かなりテンション上がります。
お土産にして友達に喜んで貰いたい。こんな素敵な商品が、自分の住んでいる国にあるって紹介したい。
そんな思いに駆られてしまうんですよね。

 

日本は外国製品がかなり流通してますけど、現地の人なら誰でも知ってるメジャーなものばかり。
海外在住者なら、現地でしか買えないレアで、日本で人気の出そうな商品を見つけることは簡単です。

 

そんな素敵な商品を日本で紹介したいなら、ネットショップがオススメです!

 

 

海外に住んでいてもネットショップは開業できるの?

プレゼント用のバッグ

 

海外在住者が日本向けのネットショップを運営する場合、日本に銀行口座を持っていれば開業することができます。
もし、日本に銀行口座がない場合は、家族の銀行口座を利用することができれば、日本人向けネットショップを開業することが可能です。

 

ちょっと前までは、ネットショップは運営費も維持費もかかって費用面で大変だったのですが、最近では無料でネットショップを開業することができちゃうんです。

 

ネットショップと言えば、カラーミーショップが一般的だったんですけど、ぶっちゃけショップ作成が面倒、手続きも複雑、維持も・・・
私は手続きの途中でお手上げでしたけど(笑)

 

今回ご紹介するオススメネットショップは、無料で開業・維持できて、しかも誰でも簡単にショップを作ることができる優れものなんです。

 

こんなに簡単にショップオーナーになれる日が来るなんて、思ってもみませんでした。

 

 

【オススメネットショップ】
初期費用・月額費用無料で開業できるネットショップ 「BASE」・「STORES.JP


 

 

海外在住者が日本向けネットショップを運営する利点

携帯電話をいじる人々

 

2018年10月頃から、海外でメルカリが使えなくなりました。
メルカリは日本国内を対象にしたサービスで、海外からの利用ができないことが規約にも記載されています。

 

海外からアクセスすると出品できなくなってしまったんですね。
帰国してからの販売は可能ですが、海外から直接出品・発送することはもう不可能なんです。
困りましたね。

 

でもネットショップなら、急に規約が変わってしまうなどの心配はありません。
海外在住でも開業・運営ができることが、しっかり規約に明記されています。

 

最近、日本でも「せどり」という商売が流行っていますよね。
簡単に言えば、商品を安く仕入れて、高く売ることで利益を上げるお商売ですが、在庫を抱えてしまうのがちょっと問題です。
目利きの腕や、マーケットの動向を読む力が必要ですよね。

 

でも、海外在住で海外の商品を販売する場合は、在庫を抱える必要はないんです。
なぜなら、売れそうな商品の写真を、自分のネットショップに掲載するだけでいいんですから。

 

注文があってから、実際に店舗で購入すればOK。
その商品が売れることがリサーチできた段階で、製造元や販売店と交渉して安く仕入れる。
そうすれば、リスクを最小限にすることができますよね。

 

 

海外商品を日本へ輸出するときの注意点

コンテナカーゴと船

 

日本向けに商品を販売するのですから、現地での税金や関税の確認が必要になります。
海外からの商品販売には、日本のインターネット販売に関する法令に基づき、関税・輸入・輸出禁止物の確認も必要になるので、チェックしておいてくださいね。

 

特に、食品に関しては個人で日本への輸出が難しい商品もありますので、注意してください。

 

難しいことを言っていても始まらないので、まずはお小遣い稼ぎ程度のショップ運営からスタート。
調査を進めながら、自分のカラーのショップに育てて行きたいですね。
本格的なショップになる前までには、難しい関税などのお勉強は完ぺきになっているはずですよ!

 


トップへ戻る