海外在住者が運営できるBASEとSTORES.JP、どっちがオススメ?

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海外在住者が利用できる、ネットショップ開業サービスの代表選手が「BASE」と「STORES.JP」。
ではどちらのサービスを利用すると良いのか、両者を比較してみましょう。

 

 

BASEとSTORES.JP簡単比較

≪BASEの基本情報≫
初期費用:無料
月額費用:無料
登録できる商品数:無制限
独自ドメイン:可能
テンプレート:無料
アクセス解析:無料
決済方法:クレジットカード・コンビニ・銀行振り込み・代金引換
決済手数料:購入された代金の3.6%+40円
振込手数料:三井住友銀行の手数料実費
引出事務手数料:2万円以上無料、2万円以下500円

 

*決済は、海外で作成したクレジットカードには対応していません。

≪STORES.JPの基本情報≫
初期費用:無料
月額費用:無料・プレミアムプラン980円/月
登録できる商品数:5個まで・プレミアムプラン無制限
独自ドメイン:不可・プレミアムプラン可能
テンプレート:あり
アクセス解析:なし・プレミアムプラン無料
決済方法:クレジットカード・コンビニ・銀行振り込み・PayPal
決済手数料:購入された代金の5%
振込手数料:実費
引出事務手数料:無料

 

 

BASEとSTORES.JP手数料比較

クレジットカード

 

ちょっとわかりにくいので、手数料の比較を

 

BASEは、決済手数料で3.6%+40円、サービス使用料で3%かかります。
振込手数料が250円、振込申込額が2万円未満の場合500円、2万円以上の場合は0円です。

 

STORES.JPは、決済手数料が5%ですが、サービス使用料はかかりません。
振込手数料が250円、振込申込額が1万円未満の場合250円、1万円以上の場合は0円です。

 

この決済手数料とサービス料、各注文ごとにかかってしまいます。

 

BASEは6.6%+40円、STORES.JPは5%なので、手数料はSTORES.JPの方がお安いですね。
振込手数料は、売上が1万円か2万円以上になったら、振り込んでもらえば手数料はかかりません。待ちましょう(笑)

 

決済手数料は、私たちがクレジットカードを使うときにも発生しているのですが、お店側が負担しているので今まで見落としがちでした。
今回は、自分がお店側なので負担する側なんですね。

 

 

BASEのオススメポイント

BASE

 

一番のオススメポイントは、初期費用・月額使用料が無料で、登録商品数が無制限だということです。

 

テンプレートは無料で11種類用意されています。
有料ですがデザインマーケットでは更に27種類のテンプレートも販売されているため、お洒落なデザインに自由にカスタマイズでき、更に「HTML編集」というアプリを使えば、テンプレートのレイアウトを変更することもできます。

 

また、独自ドメインが無料で使用できます。
独自ドメインは外部で購入したものを、アプリで設定することができますよ。

 

 

BASEのデメリット

基本的に日本国内在住者に向けてのサービスなので、海外在住者がBASEで開業するには、日本の住所が必要になります。
日本で共同経営する人の住所や、実家の住所などを使えば開業できます。

 

手数料面では、先ほどお伝えしたようにSTORES.JPの方がお得になります。

 

また、海外向けの販売に関しては、無理が多すぎです。
海外で発行されたクレジットカードでの決済ができない、Paypal決済がないなど、日本以外の海外にも商品を販売したい人にとっては、ちょっと融通が利かないですね。

 

 

BASEについての詳しい情報はこちらでもご紹介しています
BASEなら無料でネットショップ開業できちゃう!海外在住者も運営OK


 

 

STORES.JPのオススメポイント

STORES.JP

Q.海外からの販売も可能ですか?

 

はい、可能です。
日本のインターネット販売に関する法令に基づき、関税や輸出入禁止物をご確認の上、ご利用ください。
※売上のお振込先として日本の銀行口座が必要となります。

引用:「STORES.JPよくある質問」より

 

これを見ていただくとお分かりのように、STORES.JPは海外在住者も日本在住者と同じように登録ができます。

 

海外への販売や、海外在住者がショップを運営するケースも考慮に入れていることで、海外決済も可能ですし英語表記や海外発送の設定もできるようになっています。

 

売り上げが出た場合の手数料は、決済手数料として売上額の5%とBASEより安くて、しかも計算しやすい(笑)

 

日本向けだけでなく、在住国や海外に向けた商品販売を考えているなら、STORES.JPがオススメです。

 

 

STORES.JPのデメリット

初期費用・月額費用が無料のプランだと、登録できる商品が5つだということが最大のデメリットです。

 

ストアデザインの拡張、独自ドメインなどのサービスも付いていませんので、自由度は下がります。
でも、無料で使えるテンプレートが30種類あるので、デザインではそんなに困らないと思いますよ。

 

独自ドメイン使用、アクセス解析、ストアデザインの拡張などは、月額980円の「プレミアムプラン」に付いています。
「プレミアムプラン」なら、商品登録も無制限になります。

 

 

STORES.JPの詳しい情報は、こちらでもご紹介しています。
STORES.JPでネットショップ開業!海外在住者が無料で簡単に自分のお店


 

 

海外在住者にはBASEとSTORES.JPどっち?

ショップイメージ

 

商品販売先を日本に限定し、無料での自由度を優先するなら、BASEです。

 

商品販売先を全世界に拡大したい場合、少し資金に余裕がある場合は、STORES.JPのプレミアムプランがオススメです。

 

自分が売ってみたい商品が、どれだけ日本人にウケるかを試したいなら、BASEで無料で始めてみてマーケティングするのもいいですね。

 

BASE・STORES.JP共に、Instagramの投稿にショップリンクをタグ付けすると、Instagramでも販売ができちゃいます。
SNSをフルに使っての集客が効果的ですね。

 

現在twitterやInstagramアカウントが育っている人にとっては、オススメですよ。

 

あなたなら、どっちを選びますか?


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