海外在住でもできる在宅ワーク個人ツアーガイドとは

ツアーガイド

 

海外在住者の利点を最大限に活かした仕事と言えば、ツアーガイドです。

 

在宅ワークと言うより、在宅で顧客を集め、現地を案内する仕事ですね。
現地に精通しているから、より細やかなサービスが提供できます。

 

 

個人ツアーガイドの仕事って?

海外旅行の添乗員を思い出していただければ分かりやすいですね。旅行者に同伴して旅をして、ツアー客が海外旅行を楽しめるようにサポートする仕事です。

 

基本的には旅行会社の添乗員がツアーガイドを務めるのですが、最近は添乗員なしのツアーも増えてきました。

 

そのような添乗員なしツアーでは、海外在住の人による個人ツアーガイドがサポートとして加わることがよくあります。私が住んでいる国でも、そのような個人で添乗員の代わりを務める人は珍しくはありません。

 

正社員待遇の個人ツアーガイドもいると聞いたことはありますが、基本的にはアルバイトのような在宅ワークの一種ですので、主婦や、他に本業を抱えている人にとっては空き時間を有効活用できるというメリットがあります。

 

ツアーガイドは、現地の言葉も問題なく扱える人、コミュニケーション力で優れている人に向いています。
コミュニケーション力は欠かせませんが、ツアーガイドは時間の調整など裏方的な仕事も多いので、細かい仕事が得意な人にも向いていますね。

 

 

ツアーガイドのデメリットって?

街を歩くツアーガイド

 

収入は時期によって大きく変わり、稼げる時と稼げない時の差が激しいのが難点です。

 

このあたりは、働く国によっても変わってくるので一概には言えませんが、やはりどこの国でも忙しい時期とそうでない時期は出てきます。

 

日本人観光客をメインに仕事をする場合、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などは海外旅行に出かける人も多いため仕事が入りやすいですが、そうでない時期は仕事が入りにくいといった具合です。

 

閑散期は仕事が見つかりにくいことから、個人ツアーガイドを本業としている人は少なく、時間に余裕がある時の副業の一種と考えている人が多いですね。

 

やや特殊な在宅ワークではありますが、特定の資格がなくても、過去にツアーガイドの経験がなくても仕事を始められます。

 

ただし、国や地域によってはライセンスを求められる場合があるので、住んでいる地域でライセンスが必要かどうかの確認は必須です。

 

 

個人ツアーガイドの仕事の始め方

大手旅行会社と契約するほか、個人でツアー客を募集する方法もあります。

 

個人でツアー客を募集する場合は、「ココナラ」や「タイムチケット」「Fiverr」などのサイトに登録する、「BASE」や「STORES.JP」などでオンラインショップを開業する、自分でブログを立ち上げて集客するなどの方法が考えられます。
また、旅行プランナーサービスサイト、「トラベロコ」や「BCD Travel」に登録することもできます。

 

個人でツアー客を募集する方法は、少し時間がかかるとは思いますが、個人個人と親しくなれるなど、たくさんのメリットもありますよ。

 


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