海外在住でもできる在宅ワークウェブ・ネットライターとは?

ライターの仕事は、在宅ワークの中でも比較的見つかりやすい仕事です。
海外在住していても、全く問題なく取り組める仕事の一つです。
資格は特に必要なく、案件数も豊富で書くこと自体が苦手・嫌いという人以外なら、経験がなくても簡単に始めることができます。
単価は種類や難易度によって様々ですが、書いて納品すれば確実に収入になるため、即金性があるのも魅力です。ここでは海外在住者でも手軽に始められる、ライター系の在宅ワークを幾つかご紹介します。
海外在住ライターを募集しているサイト、ライターとしての単価を上げる方法もご紹介!
ウェブ・ネットライターの仕事って?

その名の通りWeb上のサイトに載せる文章を書く仕事です。
企業のHPに載せるコラム記事やECサイトの商品の説明文、アフィリエイトサイトに載せる記事など、ウェブ・ネットライターには様々なジャンルの仕事があります。
ウェブ・ネットライターの仕事を探すには、「プラチナライター」や「Shinobiライティング」といったライティング依頼に特化したクラウドソーシングサービスに登録して、案件を探していきます。
「ランサーズ」も、ライティングの案件が多いクラウドソーシングサービスです。
「Sagooワークス」でプラチナライターに合格すると、単価の高いライティング案件の仕事をすることができます。
ライターの仕事も、しっかりと稼ぐ本業にすることが可能です。
レビューライターの仕事って?
特定の商品やサービスを利用したあと、そのレビューを書く仕事です。
これからその商品やサービスを購入しようかどうか迷っている人が参考にする、口コミ評価を提供する仕事というわけですね。
この仕事はライター業務の中でもかなり書きやすい種類のものなので、初心者でも始めやすいのが特徴です。
「~の経験がある」などの応募条件にさえ適っていれば誰でも受注できますし、逆にレビュー記事を書くために企業などからそのサンプルを提供してもらい、試してみてその体験談を書くという方法もあります。
海外在住だとサンプル提供してもらうのは難しいですが、日本に家族がいる場合は転送してもらうこともできますね。
レビューライターもクラウドソーシングサービスから見つけることができます。
特に「レビューズ」はレビューを書きたい人と書いて欲しい人とのマッチングサイトなので、様々な種類の中から自分のやりたいものを見つけることができます。
コピーライターの仕事って?

特定の商品やサービス、企業などのキャッチコピーを考える仕事が、コピーライターです。
「キャッチコピー」とは、一目見るだけで印象が残り、そのサービスを購入するなど消費者の心をとらえて行動させる短い文章のこと。
ですから、プロのコピーライターになるためにはセンスや経験、専門知識などが必要になりますが、クラウドソーシングに発注されている仕事はそこまで専門性が求められているわけではないので、未経験者でも挑戦することができます。
クラウドソーシングサービスの、「キャッチフレーズ・コピーライティング」といったカテゴリから探すことができますよ。
編集の仕事ってどんなの?
「編集の仕事」と聞くと雑誌等の企画から誌面構成、原稿の校正、商品化までをまとめるプロデューサーの仕事をイメージしますが、クラウドソーシングで見つけられる簡単なものとしては、他の人の書いた文章を読みやすいように書き直す「リライト」の仕事があります。
リライト案件は多く簡単に見つかりますが、更に本格的な編集の仕事となると専門性が高くなるため、それほど数は多くありません。しかしその分報酬は高くなります。
マガジンライターの仕事って?
EbookやNoteを利用して、自分の体験談や特別な知識、趣味などを記事にして販売する仕事です。
購入してもらうわけですから、それだけの価値を持たせた魅力的な文章である必要があります。
海外在住者は、気づかないだけで様々な経験があるので、人のためになる面白い文章が書けるかもしれません。
その他ライターの仕事
他のライター系在宅ワークとしては、特定の商品やサービスを紹介し購入へと誘導する「アフィリエイトサイト」や、アプリやサイトの使いやすさを評価する「ユーザビリティ」、他の人より何かに詳しい人、専門知識のある人なら「インターネットリサーチ」で様々な質問に答えるという仕事もあります。
海外在住ライターを募集しているオススメクラウドソーシングサービス
在宅ワークでライター業務をするのに、登録しておきたいクラウドソーシングサービスをご紹介します。
登録は全て無料で簡単にできますので、登録後案件をゆっくり探してみてくださいね。
クラウディア

大手クラウドソーシングサービスは、会員登録数も多すぎて仕事の取り合いです。
大手はクラウドワークスかランサーズ、どちらかに登録しておけばいいとして、オススメしたいのが、クラウディア。
ライターを目指す人にとっては、少々案件が少な目ですけど、継続的にできる仕事もありますし、登録しておいて損はないと思います。
クラウディアは、海外の住所でも登録することが可能です。
WorkAny「ワークエニー」
大手クラウドソーシングサービスをご紹介する前に、ちょっとオススメのプラットフォームのご紹介です。
日本企業と直接契約できる、複業プラットフォームとして登場したのが「WorkAny(ワークエニー)」なんですが、ライターの仕事も結構見つかります。
そして、単価が高い。
ただ現在は、会員登録には日本の電話番号認証が必要になっています。
将来的には海外の電話からでも認証可能になるとの事なので、随時こちらでご紹介していきますね。
最大手で案件が豊富:クラウドワークス
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ライターを本職にしようと思うならオススメなのが「クラウドワークス」です。
上場企業をはじめとした10万社からの依頼があり、ライターの仕事も豊富に募集されています。
体験談やレビュー記事など、自分の好きなジャンルの記事を見つけることができると思います。
最初は単価が安いのですが、依頼主からオファーがあれば報酬交渉も可能になります。
依頼主からは的確な指示が出されることが多いので、意外とスラスラ書けちゃう。書くことでライティングスキルがアップする。という好循環。
さらに、クラウドワークスは日本最大級で老舗。上場企業が運営しているのもオススメポイントです。
安心して働けるのがいいですね。
会員登録は、メールアドレス・Facebookなど連絡先と、必要事項をフォームに入力するだけです。
簡単に登録できますよ。
クラウドワークスの特集はこちらです。
クラウドワークスなら、日本の銀行口座を持っていなくてもOKです。
ランサーズ

クラウドソーシングサービス最大手と言えば、ランサーズ。
案件は常時210万件。ウェブデザイン、ライティング、翻訳の仕事など案件が豊富です。
在宅ワークを始めるなら、まず登録しておいて間違いないサービスです。
アンケートや文字入力などの初心者向け作業から、ウェブデザインやイラスト、翻訳などスキルを持つ方の案件も豊富です。
投稿をすれば、依頼主から直接依頼されることもあり、スキルアップや報酬アップにつながるチャンスが多いです。
海外在住者の登録も多いですよ。
全く新しいクラウドソーシング:_ist(イスト)

2020年6月に正式オープンした「_ist(イスト)」。
_ist(イスト)の素晴らしいシステムは、ギャラの一部を国境なき医師団に寄付できると言うことです。
ギャラの1~3%の金額を_ist(イスト)側が寄付、または自分で希望する場合も一部を寄付することが可能です。
大手のような仕事量はありませんが、ワーカーの登録者数も少ないのでライバルがいないというのもメリット。
今後の伸びしろに期待して今のうちに登録しておくのもおすすめですよ。
*会員登録は無料ですが、仕事に応募する際には本人確認が必要になります。パスポートでOKです。
手数料が安く稼ぎやすい:Bizseek
「Bizseek」に登録するメリットは、ワーカー手数料業界最安値級というところです。
手数料が少ない分、報酬が高くなるので単価が高くなりますね。
会員登録数は大手より少ないので、ライターのライバルが少なく仕事をゲットできる確率も上がります。
仕事がすぐに見つからないと、モチベーションが下がりますからね。
会員登録はメールアドレスと、簡単な情報入力のみでOKです。
ライター専門:サグーワークス
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「サグーワークス」は、ライティングの在宅ワークをメインにしているクラウドソーシングサービスです。
サグーワークスのオススメポイントは、数をこなせるということです。
これ、ライティングのスキルを上げるうえで重要なポイントなんですよね。
ライティングの案件が豊富なので、仕事が見つからない日はないと思います。
最初は調べて書くことから始めてライティングに慣れ、スラスラ書けるようになったら体験談やコラム記事も狙えるようになります。
また、サグーワークス独自のテストに合格すれば、プラチナライターという称号が与えられ、高額案件を扱えるようになるんです。
プラチナライターになるテストは、かなり難易度が高いので、初心者の方はランサーズやクラウドワークスで慣れてからチャレンジすることをオススメします。
サグーワークスではやればやっただけボーナスポイントが加算されるシステムを取り入れています。
これ、嬉しいサービスですよね。
スキルアップするにはオススメです!
【サグーワークス】でライターの仕事を探してみる
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もちろん、ライタースキルがある人は最初からプラチナライターを狙ってみるのもいいですよ!!
Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター
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海外在住ママはぜひ見てみて:ママワークス
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「ママワークス」はママ・主婦の方向けの在宅ワークサービスです。
女性向な案件が多く、今実際に体験していることや経験談を書くことができます。
コスメやダイエット、子育て、海外情報など身近で得意なジャンルの案件を見つけられますよ。
ママワークスが他のクラウドソーシングサービスと少し異なる点は、求人を探して応募、求人を出した企業からの連絡を待つという点です。
すぐに案件に取り掛かるのではなく、じっくり仕事内容を確認してスタートします。
自分に合っている案件なのか、しっかり確認できますね。
クラウドワークスやランサーズと案件が違っていることも多いので、女性はこちらも一緒に登録しておくといいですよ。
ママワークスの詳細は、こちらでご紹介しています。
海外在住ライターの単価を上げる方法ってある?

海外在住ライターの強みは、在住国に関する観光やライフスタイル、留学、海外赴任などのリアルな記事を書けることですよね?
でも、海外ネタだけだと、はっきり言って仕事は少なめ。
海外ネタ以外で、ライターとして需要がある情報を手に入れることも大切です。
ライターとして、しっかりと確実に稼ぐための方法と、単価を上げる方法をご紹介します。

実際に私が経験したことと、クライアントとしての立場からご紹介しますね。
海外在住ライターの単価の上げ方
- クライアントと直接契約する
- 海外ブログを開設し、企業からのオファーを狙う
- ネットで需要のあるネタを習得し海外ネタ以外のライティングスキルを上げる
クライアントと直接契約するには?
クラウドソーシングサービスで単発のタスクをこなしていると、クライアントから声がかかることがあります。
直接オファーをもらえるようにするには、丁寧な記事とアフターフォローが大切です。
プロフィール欄に、経歴やスキルをしっかりと記入しておくのもいいですね。
私は、クライアント側でクラウドソーシングサービスを利用しているのですが、本当に適当に文字数をクリアするためにダラダラと書いている文章は、すぐわかります。
記事をコピーするなんてもってのほか。バレます。
私が直接オファーをするライターさんは、つたない文章だとしても、一生懸命さがわかる文章を書ける人です。
アンケート募集をすることもありますが、ここからオファーさせてもらうこともありますよ。

うさぎは、こう見えてアフィリエイターだよ。
やっつけ仕事だとは思わずに、どんな単価の低い仕事でもしっかりと書いてみてください。
クライアントは、あなたの知識やライターとしてもスキルだけでなく、リアルで一生懸命書いている記事に注目します。
海外ブログを開設し、企業からのオファーを狙うには?
海外ブログなど、在住国の情報を発信しているサイトを開設するのもおすすめです。
また自分の話で恐縮ですが、私も地元の情報を発信しているサイトを運営しています。
そこに、海外情報を扱っているキュレーションサイトから、時々オファーがかかります。
単価としては、クラウドソーシングサービスでのタスクワークよりもかなり高い金額でオファーがありますよ。
その場合は、写真付きで4000文字程度の記事を10記事納品してくれ。みたいなものが多いですね。
私はオファーを受けたことはありませんが、海外ネタで単価を上げるには、いい方法だと思います。
ただ、無料ブログでオファーがかかるとしたら、フォロワーが1000人以上の人気ブログであることが条件だと思います。
独自ドメインでサイトを開設している場合は、少なくとも「在住国+在住地域」で検索した時に、上位表示されるサイトを作る必要があります。

私のサイトは、在住地域で検索した時に上位表示されています。
また、クラウドソーシングサービスを利用するとき、プロフィール欄にサイトのURLを記載するのもおすすめです。
記事サンプルとして、クライアントに見てもらうこともできますので、自己紹介にもぴったりですよ。
海外在住者のブログの始め方、ブログで稼ぐ方法はこちらでご紹介しています。
クライアントからのオファーのためだけでなく、ブログでも収入を得ることが可能になります。
文章を書くのが好きなら、ぜひチャレンジしてもらいたいです。
ネットで需要のあるネタを習得し海外ネタ以外のライティングスキルを上げるには?
海外在住ネタだけでは、ライターとしての幅を広げることが難しいですね?
海外記事の案件も少な目です。
ネットで需要があるのは、美容系・金融系・教育系がメインで、ライター単価も高いです。
特に美容系、健康系ジャンルは、薬事法などの改正によって記事を書くこと自体が難しくなっています。
使ってはいけない表現など、規制がかかっている状態なんですね。
私自信、美容系・金融系・教育系ジャンルのサイトを手掛けているんですが、お願いするライターさんも、やはり厳選します。
知識がないまま書かれると、修正に本当に時間がかかるので、知識があるライターさんには単価を高めにして依頼をしています。
ライターとしての単価を上げたいなら、需要のあるジャンルのライティングスキルを上げるのが手っ取り早いです。
薬事法に関する知識を身につけるには、薬事法管理者の資格を取るのが一番。
この資格があるライターさんなら、2、3倍の単価で依頼があるはずです。
薬事法管理者資格は、海外からでもオンラインで受講できます。
こちらでご紹介していますので、単価を上げて確実に収入をアップさせたいなら必読ですよ。
金融系の知識を身につけるのは、難しいと思っていませんか?
これ、ライターとしてのスキルをアップするだけでなく、自分の生活設計にも役に立ちます。
無料で受講できる講座をご紹介しますので、金融系の知識をゲットしてライターとして活躍してください!








