ネット社会だからできる海外でネットショップ運営

街角のショップ

 

海外在住者が自宅にいながら日本円を稼ぐ。

 

ちょっと前までなら、「そんな方法あるわけない」「自宅で仕事なんてできないし。」「海外に住んだら、日本円は両替しないと手に入らない」って感じでしたよね?
私、古すぎですか?

 

今ではインターネットの普及のおかげで、世界中どこにいてもネットで繋がることができますよね。

 

日本にいる家族や友人とスカイプ、LINE電話は無料ですし。
海外にいても、日本と繋がることは、時差以外何の不便もないというところまで来てしまいましたね。

 

そして、さらに海外にいても、日本の仕事ができる時代になったんです。
海外にいる利点を活かす仕事と言えば、最も代表的なのが、ネットショップ。

 

ちょっとしたお小遣い稼ぎでは、日本在住の家族に手伝ってもらって、日本に置いてきた自分のいらないもの(言葉が悪いですかね)を売る、という方法もありますね。
ちょっとした身辺整理というか、遠隔断捨離とでも言いましょうか(笑)

 

しかし、もっと魅力的なのは、現地で見つけた日本にはない雑貨や、現地では日本の相場よりずっと安く買える物品、現地しかない名産品を売るという、海外在住者ならではのメリットを活かしたショップを立ち上げる方法ですね。

 

特に日本人在住者が少ない国ならライバル店も少ないため、思った以上に稼げるかもしれませんよ。

 

 

海外から日本向けネットショップを運営する方法ってどんなの?

街角の露店

 

そこでまず問題になるのが、「どうやって海外から日本向けネットショップを立ち上げるのか」ということ。

 

単に商品を売りたいだけならオークションサイトに出品する、という方法がありますが、集客力はある反面、既存のサイトに出品するだけなので、「自分のお店」として「自分のカラー」を出すことはできませんね。

 

自由度が低くなってしまうというデメリットもあります。センスを活かせず、残念な感じです。

 

しかも、最近オークションサイトはメルカリに押され気味。
だったら、登録無料なメルカリを開業すれば良いのでは?と思っちゃいます?でも、今のところメルカリは海外からの出品不可となっているので、残念ながら海外在住者は使えないんですね。

 

どうしてもメルカリで出品したい!なら、現地で買い込んだ商品を日本帰国時に持って帰ってきて出品する、家族に販売を委託するしか方法がないですね。
結構、まどろっこしいです。

 

 

日本向けネットショップを開業オススメはショッピングカート

パソコンを操作する女性

 

メルカリ出品がダメになっちゃった・・・

 

じゃあ、海外から日本向けに、自分個人のネットショップを開業するにはどうすれば良いか?

 

自分で一からホームページを立ち上げて法人登録をして……

 

私には、そんな知識も技術もありません。
かなりの専門知識と技術が必要なんですよね。ネットショップ運営初心者は、心が折れてしまう場面に何度遭遇するでしょうか?
私は無理ですね。(断言)

 

そこでお勧めなのが、「既存のショッピングカート付きネットショップ機能」の利用です。

 

とは言え、それらの業者の中には、そもそも海外在住者の申し込みを受け付けていないところや、売上金の受け取り口座が国内の銀行のみに限られているところなどもあるため、自分のケースでも使える業者を探すことが必要になりますね。

 

海外からのショップ立ち上げにも対応している代表的な業者としては、「BASE」や「STORES.JP」、「CS-Cart」といったものがあります。

 

これらの業者のカート機能を利用し、売りたい商品をアップすれば、後は買い手が現れるのを待つだけ。
売れた商品は、FedExや国際郵便など、到着日や配送料金を考慮して最も適切な手段で発送するわけです。

 

なんか、ちょっと難しそうに聞こえますが、実際は超簡単なんです。
無料で簡単にネットショップが開業・運営できちゃう、そんな時代が到来しました。

 

海外在住者の利点をフル活用して、あなたのセンスを活かしたネットショップ運営をしてみませんか?
「BASE」と「STORES.JP」は特集を組んでいますので、簡単度合を要チェックですよ!

 


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