クラウドワークスは海外在住者も働きやすい!在宅ワークのススメ

海外在住でも、在宅で何か仕事ができたらいいな?
そんな時、日本のクラウドソーシングサービスを利用すれば、簡単に誰でもお小遣い稼ぎが可能です。
クラウドワークスは、クラウドソーシングサービスの中でも最大手。
海外在住者にも使いやすく、便利なサービスがありますので登録しておきたいクラウドソーシングサービスの一つです。
今回は、クラウドワークスを海外から利用する方法と、海外在住者にとっておすすめな理由をとことんご紹介していきます。
私はクライアント側で利用させてもらっているので、クライアントからの目線でもお伝えしますね。

経験やスキルをお持ちの方はもちろん、これと言ったスキルがなくても、稼げるようになっていますよ。

本気でやれば、お小遣いと言えない金額が稼げるぞ。
クラウドワークスを海外在住者が利用するメリットって?
海外在住者でも利用できますか?海外在住の方でも、必要登録情報を入力していただければご利用可能です。
クラウドワークス 良くある質問より
クラウドワークスは、海外在住者の利用もOK。
実際に、多くの海外在住者が登録、活躍しています。
海外在住者にとっての3つのメリット
- 海外からでも日本の在宅ワークがすぐにできる
- スキルがなくてもやってみたい仕事が見つかる
- Paypal支払い可能

日本の銀行口座を持っていない場合でも対応できますよ。
海外からでも日本の在宅ワークがすぐにできる
海外に住んでいても、日本語を使って仕事がしたい。日本円でも収入が欲しい。
ですよね?
日本の企業とやり取りしたり、日本円を稼ぐのには他の方法もあるんですが、クラウドソーシングサービスに登録して仕事をするのが一番手っ取り早いんです。
ユーザー登録してすぐに仕事を始められますし、難しい契約や研修期間も全くありません。
やろう!と思い立ったら、24時間いつでもすぐに開始できるのは確実に魅力です。
使い慣れた日本語で仕事ができるのも、安心しますしね。
スキルがなくてもやってみたい仕事が見つかる
IT系などスキルを持っている人にとっては、フリーランスとして活躍できる場の一つです。
また、経験や技術がなくても、ちょっとしたお小遣いは稼げてしまう場所でもあるんですね。
例えば、単価は安いですが、アンケートに答えるだけの案件もあります。
文章を書くのが好きな方は、経験がなくてもライターの仕事にチャレンジできます。
翻訳やイラストなど、本職にはしていないけど気になる仕事ってないですか?
そんな気になる仕事にもチャレンジできますよ。
Paypal支払い可能
多くのクラウドソーシングサービスでは、振込のため日本の銀行口座が必要です。
クラウドワークスは、日本の銀行口座を持っていない場合、Paypalでの支払いが可能なんですね。
原則的には日本の銀行口座のみに対応しているのですが、ユーザー登録後、事務局に連絡を入れればPaypal払いで対応してくれます。
デメリットはある?
- システム利用料がかかる
クラウドワークスを含め、クラウドソーシングサービスは多くの場合システム利用料がかかります。

システム利用料ってなんだ?

簡単に言うと、一つの案件で得た収入に対してかかる手数料みたいなもんです。
「会員登録」「仕事を探す」までは無料で利用できるのですが、仕事をして報酬が確定すると、その一部をシステム利用料として差し引かれるわけです。
クラウドワークスのシステム利用料
- 「10万円以下」の部分:契約金額の20%
- 「10万円超20万円以下」の部分:契約金額の10%
- 「20万円超」の部分:契約金額の5%
- タスク形式の場合:20%
ワーカーさんが受け取る金額の計算方法は、
ワーカー受け取り金額(税抜)=(契約金額+消費税)-(システム利用料+消費税)- 契約金額の消費税
となります。

結構持って行かれるんだな。
ほとんどのクラウドソーシングサービスでは、大体このくらいのシステム利用料なので、利用するのに必須な手数料なんですね。
例えば、クライアントからクラウドソーシングサービスを通さずに、直接依頼があったとします。
初めて取引をするクライアントだと、本当に支払ってくれるのか?って不安になってしまうのですが、クラウドソーシングサービスでは、クライアントは仕事を発注するときに先に仮払いをします。
そのため、料金が支払われないということは絶対にないんですね。
そこは安心して利用できるメリットになります。
(*契約違反がある場合、タスクが承認されなかった場合を除きます。)

給料が確実に支払われるための、利用料とも言えるわけだ。
海外在住者が仕事をするときに気を付けたいポイント

- 時差があることを気にしよう
クラウドワークスの仕事は、24時間自分の好きな時間を使ってできるのがメリットです。
公開されている案件に誰でもチャレンジできる、タスク形式ではあまり気にする必要はないかもしれませんが、クライアントから選ばれる形のプロジェクト形式だと、時差を気にしておく必要があります。
時差の関係で連絡が遅れること、作業時間帯の目安など、クライアント側に伝えておく必要がありますね。
オファーがかかることも想定して、プロフィール欄に書きこんでおくのもおすすめです。
クライアントとしては、迅速な回答をしてくれるワーカーさんに魅力を感じます。
無理する必要はないですが、一言最初に時差があることを伝えておくといいですね。

質問などにすぐに答えられない場合があるので、私も時差があることを伝えてますよ。
クラウドワークスでどんな在宅ワークが見つかるの?

- IT系:システム開発、アプリ開発、ハードウェア設計、Webデザイン、ネットショップ構築など
- クリエイティブ系:グラフィックデザイン、イラスト、CG、写真、動画、音楽
- 事務系:データ入力、資料作成
- 語学系:翻訳、通訳、ライティング
など、様々な業種の仕事が見つかります。
スキルを持っている方は、単価が比較的高く設定された案件が多いです。
スキルに合った仕事に応募し、契約後に業務を開始するプロジェクト形式。
作品を応募し、選ばれたら収入が発生するコンペ形式がメインになります。
簡単な作業では、アンケートに答えたり、体験談や感想を書く仕事もアリ。契約手続きなしで、案件に参加することが可能です。
スキマ時間を利用したお小遣い稼ぎにも利用できますよ。
ゲーム好きにはゲームの感想や紹介、ペットに関するアンケート、ドラマの感想やおすすめのドラマ紹介、写真撮影の仕事、美容記事作成など、趣味を活かしたライティングやアンケート案件もありますよ。
ユーザー登録してすぐに、取り掛かれる案件も多いので、仕事がない!って悩む必要はないんですね。
仕事の仕方ってどういうの?
仕事を受けるには、3つの方法があります。
プロジェクト形式:案件に応募して、条件が合えば契約することができます。
納品すると報酬が支払われる固定報酬制と、報酬が時給で設定される時間単価制に分かれます。
コンペ形式:案件の内容に応じた制作物の提案をして、採用された場合報酬が発生します。
タスク形式:案件に直接回答することで、承認を得られれば報酬が得られます。
タスク形式の案件だと、すぐに作業を開始できます。
システム利用料は、仕事がスタートする前にキャンセルした場合は発生しません。
コンペ形式で採用されなかった場合、タスク形式で承認されてなかった場合にも発生しませんよ。
クラウドワークスのライター単価って高い?

ライターの文字単価って気になりますよね?
案件の1文字単価の計算方法は、依頼金額÷依頼文字数になります。
これを踏まえて、クラウドワークスのライティング案件を見てみてください。
タスク形式の場合は、文字単価があってないようなもので、金額的には結構安い案件が多いのが現状です。
クラウドワークスでのライターさんの文字単価は、専門的な知識が必要ない記事の場合は1文字1円前後あればいい方かと。
平均的には0.5円前後かなぁと。

かなり低いな。

ライター初心者さんは、タスク形式で実績を積む必要がありますね。ちょっと辛抱。
クラウドソーシングサービスが一般的になり、ライター経験のない初心者さんがライターとして参加するようになったので、タスク形式での文字単価は低く設定されている場合が多いですね。
逆にいえば、ライター初心者でも稼げる環境があるというわけです。
一方、SEOなども考え、タイトルなども合わせ1記事をしっかりと完成させられるスキルがあれば、この限りではありません。
例えば、専門的知識が必要な記事は、2円~5円が平均的な依頼金額です。
クライアントにライターとして認められた場合は、実績に応じて高単価が設定されます。
なぜこんなに単価の差があるかと言うと、クライアント側で記事を修正、再構成する作業が省けるからなんですね。
専門的知識が必要な案件は、タスク形式ではあまり見つからないと思います。
ライターの経験を積んで、専門的知識を身につけて、プロジェクト形式の案件に応募するか、オファーを待つ必要があります。
クライアントは、タスク形式の案件も募集している場合が多いので、単価が安くても丁寧な記事を書いてクライアントに認めてもらうのも一つの方法です。
私の場合は、アンケートやタスク形式の記事募集をして、その中から専属ライターさんを選出させてもらっています。

ライターさんを育ててくれるクライアントに気に入ってもらえるといいですね。
海外の観光情報や、生活スタイルなど、海外在住者向けの案件もあるんですが、少な目ですね。
あなたの経験や趣味が活かせる案件をプラスするだけでは、ライターとしてガンガン稼げるレベルにはちょっと遠いです。
積極的に専門知識を身につける努力も、高単価ライターへの道ですよ。
ライター単価を上げる方法は、こちらで詳しくご紹介しています。
単価が少し上がるだけで、収入がかなり上がりますよ。
こんな案件には気を付けろ!
ライティングの場合、「トライアル」がある案件を見かけると思います。
お試しで納品した後に、契約を継続するかどうかクライアントが決定するというものです。
無料のトライアルに手を出すのはNGです。案件自体は高単価なのに、トライアルが安すぎるものにも注意してください。

確かに、怪しいな。

クライアント側でも、ライターさんの質を見極めるのには苦労するのですが、無料のトライアルは違法かと。
また、募集の時点で個人情報をたずねられた場合にも注意してください。
募集の際には、個人情報の提出をする必要はありません。
クラウドワークス会員登録方法

会員登録は、メールアドレスのみでOK。
会員登録はこちらのリンクから開けます。
会員登録を済ませた後は、プロフィールを入力していきます。
自己紹介、経歴やスキル、得意な分野や興味がある分野など、わかりやすく記入してください。
文章プラス、箇条書きにした方が見やすいですよね。
個人ブログを持っている場合は、サイトリンクを貼っておくのもおすすめです。
表示名(他ユーザーから見える名前)は、ニックネームでOKです。
あまりコロコロと替えると印象が良くないので、できるだけ固定しておいてくださいね。
写真はご自身のものでなくても、ペットや風景など、あなたの人柄がわかるようなものでOKです。
クラウドワークスにアカウント登録すると、あなたのプロフィールが公開されます。
ただし、「公開」にしている項目しか公開されませんので、安心してください。
本人確認って必要?
案件によっては、本人確認をしているワーカーのみが受注できるものがあります。
クラウドワークスの案件で、本人確認が必要なものは少ないのですが、ワーカーとしてより信頼性を上げるためにも、提出しておくことをおすすめします。

裏事情をお話するとですよ・・・
クライアントが、本人確認済のワーカーさんに発注する場合は、オプションとしてお金がかかるんですね。
なので、一般案件では本人確認済案件が少ないのかと。
逆を言えば、良質な案件が揃っているとも言えますよね?
ちょっと面倒かもしれませんが、本人確認を済ませるとすべての案件にチャレンジできるようになるので、できるだけ済ませておいたほうがいいと思いますよ。
本人確認に必要なものって?
本人確認書類は、海外発行のものは認められていません。
日本で発行された書類が必要なので、以下のものをお持ちの場合は、本人確認を進めてくださいね。
提出可能な本人確認書類
- パスポート ※2020年2月4日以降に発行されたものは対象外
- 運転免許証
- 健康保険証+住民票
- 住民基本台帳カード
- 特別永住者証明書
というわけで、2020年2月4日以前に発行されたパスポート、運転免許証をお持ちの場合は、海外在住者でも本人確認が可能ですね。
本人確認の方法は、プロフィール編集から行えます。
- 「本人確認書類提出」をクリック
- 必要な書類を準備して、「本人確認をはじめる」をクリック
- 本人情報を入力
- 本人確認書類をアップロードし「本人確認申請をする」をクリック
本人確認には、最大5営業日かかります。
本人確認が必要な案件にチャレンジしたい場合は、余裕をもって準備しておいてくださいね。

本人確認しても、第三者に個人情報を公開することはないよ。
クラウドワークスの銀行口座はどうしたら?
クラウドワークスは、基本的に日本の銀行口座の登録が必要です。
また、原則、本人名義以外の振込先口座登録はできません。
でも、海外在住者で日本の銀行口座を持っていない場合は、Paypalでの支払いが可能です。
日本の銀行口座を持っている場合は、報酬確定後クラウドワークスより個人口座に振り込む際、、別途振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)がかかります。

じゃ、楽天銀行の口座を持っているとお得じゃない。

でもですね、楽天銀行は海外在住者の口座維持ができません。
海外在住者だと、日本の銀行口座を維持したりインターネットバンキングを利用できる銀行は限られます。
楽天銀行の場合は、海外在住が決まった時点で、口座解約しなければならないんですね。
海外から頻繁にネットバンキングしていて、口座維持がバレると口座を凍結される可能性が高いです。
日本の銀行口座を持っていて、クラウドワークスで得た収入を海外送金したい場合は、細心の注意が必要です。
海外在住者が口座維持できる日本の銀行は、こちらで詳しくご紹介しています。
クラウドワークスの報酬を出金するときに気を付けること
クラウドワークスの報酬の支払いは、仕事完了後に報酬が確定されて支払われます。
報酬の支払いは、「15日締めの月末払い」、「月末締めの翌月15日払い」の2種類です。
最低出金額は1,000円。報酬額が1,000円以上になると、出金が可能になります。
出金方式は、この3つ。
随時出金方式(初期設定)
締日に未出金報酬額が「1,000円以上」あると、半月後に振込。
未出金報酬額が「1,000円未満」の場合だと、次回以降の支払いに繰り延べされます。
50,000円以上出金方式
締日に未出金報酬額が「50,000円以上」あると、半月後に振込。
未出金報酬額が「50,000円未満」の場合だと、次回以降の支払いに繰り延べされます。
キャリーオーバー方式
未出金の報酬額の額に関わらず、自動的に次回以降に出金が繰り延べになります。
出金したい場合は、「随時出金方式」か「50,000円以上出金方式」に変更します。

随時出金だと、1か月でよっぽどの報酬がないと、出金手数料がもったいないな。

ですね。でも、報酬の出金申請期限があるので、忘れないように出金しないとです!
クラウドワークスの報酬出金申請期限は、報酬支払い確定日から180日後までなんですね。
支払いが確定していても、180日を過ぎると出金できなくなってしまいます。
常時クラウドワークスを利用しない場合は、特に注意が必要ですね。
働き始めは、キャリー・オーバー方式に設定しておいて、2、3か月ごとに随時出金に切り替えるようにして、忘れずに出金してください!
| 会社名 | 株式会社クラウドワークス |
|---|---|
| 所在地 |
本社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 吉田浩一郎 |
| 設立 | 2011年11月11日 |
| 資本金 | 26億8,856万円 ※2020年9月末現在 |



