日本の通信教育を使った海外在住小学生の学習方法!将来の選択肢を広げたい

ひらがなを書く小学生

 

海外在住で小学生のお子さんをお持ちなら、気になるのが日本語学習ですよね?
最近は、オンラインで受講できる日本の通信教育も増えましたし、通信教育なら海外からでも受講可能です。
家にも来年度、小学1年生になる子供がいるのですが、近くに日本語学校もなく、自力で何とかするしかないわけでして・・・
日本に帰国予定があるなら尚更ですが、海外に永住するにしても、日本の教育は受けさせたい

 

 

何かのきっかけで、日本に住むことになるかもしれないしね。


 

 

将来、子供が日本の国籍を選ぶかもしれませんし、バイリンガルに育てるのも子供の選択肢が増えます。


 

そんな時に、利用したいのがやはり通信教育
ネットを利用して日本の通信教育を受ける方法や、タブレットを利用して学習する方法など、テキストを使わずにできる学習が増えてきたのは有難いですよね?

 

以前の通信教育だとテキストメインだったので、海外配送に対応していない学習塾も多く、海外在住の子供にとっては学べる場が少なかったわけですが、現在は家庭教師もオンラインで見つけることが可能です。

 

というわけで、私もかなり海外在住者でも受講可能な通信教育について調べましたので、一緒に子供に合った学習スタイルを見つけていきませんか?

 

 

日本の教育を受けさせたいなら必須!日本の教科書をゲットしよう

ランドセルと教科書ノート

 

在住国の日本総領事館では、海外在住の小学生・中学生を対象として、日本の教科書を無料で配布してくれるサービスがあります。

 

そのサービスを受ける条件ですが、
日本国籍(二重国籍者)で日本語学校や補習学校に通っていない、義務教育期間かつ海外在住の子供
となっております。

 

一度申し込むと、在住国を離れるまで続けてくれるサービスで、総領事館まで取りに行けない場合は郵送もしてくれます。
教科書改正などにより配布の回数など変わるそうですが、令和2年度は、前期と後期で2回配布があるそうです。

 

滞在国によって、その条件が変わってくるかもしれませんので、詳しくは在住国の日本総領事館に問い合わせてみてくださいね。

 

 

通信講座だけよりは、教科書もあった方が断然いいよね。


 

 

本当に有難いサービスなので、ぜひ利用されてください。領事館の方も親身に相談に乗ってくれますよ。


 

日本の教科書を活用しよう!

さて、ここまでは良しとして、日本の教科書はあるけど後はどうしたら?ってことですよね?
もちろん一緒に読んでみますが、教師資格がない者としてはどうやって教えたらよいのやら。
小学1年生くらいなら、まだ何とかなりそうですけど、それ以上の学年になると怪しい。

 

 

しかも、うさぎは教えるのがヘタだしな。


 

 

余計なお世話ですが、当たっています・・・


 

もし、教科書を受け取れない場合は、さらに困ってしまいます。
そこで利用したいのが日本の通信教育です。

 

教科書と通信教育を併用すれば、何とかなる気がしてるんですけど、大丈夫なんでしょうか?

 

子供の個性に合った小学生向け通信教育を選ぼう!

家の子供は日本好き。私は海外永住する気満々なのですが、どうやら子供は日本に住みたいらしく、日本語は結構得意な方なんじゃないのかって思います。

 

でも、子供が通っている現地の小学校は、全く教科書を利用しない自由な教育スタイルみたいでして、テキスト的なものは全く持っていません。
宿題も出ないので、自宅で机に座って勉強するスタイルは身についてないですね。

 

 

書き取りの宿題とかあったの思い出すなぁ。


 

本は好きで、日本の絵本をできるだけ揃えたので、寝る前は私に読み聞かせをしてくれております。
でも、現地の本は全く読めない。読む気もない。おい、大丈夫か?

 

あなたのお子さんはどうですか?

 

バイリンガルになってくれれば、将来の選択肢は増えるし、もし日本に帰国することになれば、日本の教育をしておかなければ学校の勉強についていけない!
確かに。

 

 

海外在住している小学生なんて、凄く素敵なシチュエーションじゃないですか?
それに、あなたが日本語教育に熱心ですし。


 

 

できればそんな幼少時代を送りたかった。


 

今ある素晴らしい環境を、活かしてあげたいのが親心。

 

でも、親が子供に日本語教育をさせたい!という意思だけでは、きっと子供は付いてきてくれませんよね?
もし、お子さんが日本語に全く興味がないなら、楽しんでできる学習方法を見つけてあげなければなりません。
現地の学校のカリキュラムや宿題が増えてきたなら、なおさら日本の勉強をするのは難しいです。
小学生なのに、勉強ばっかりさせるのも、なんだか忍びないわけですよ。

 

そこで考えたのが、通信教育の中でもタブレット学習
タブレット型の通信教育なら、遊び感覚で食いついてくれるんじゃないかと。

 

家ではゲーム機はまだ与えてない状態ですが、私の携帯を勝手にいじってメッセージを送ったり(泣)、パソコンを勝手に開いてキーボードをパチパチやってみたり(怒)、デジタルネイティブの恐ろしさを実感しております。

 

特に、タブレット学習がまだ一般的ではない国なら、食いつき方は半端ないと思いますよ。

 

 

というわけで、うちの子はタブレット式通信教育かなぁと思ってます。


 

海外在住の子供向け通信教材を調べるなら、こちらのサイトが最強です。
海外利用しやすい通信講座や日本語の学習方法、お役立ちアイテムが紹介されていますよ。

↓↓↓↓↓

 

海外在住の子供たための通信教育

 

小学生向けの通信教育の種類

では、あなたのお子さんに合った通信教育を探してみましょうか。

通信教育の種類は大きく分けると2つ。

  • テキスト形式
  • オンライン形式

 

テキスト形式

テキスト形式の通信教育

 

テキスト形式は、日本からテキストを送ってもらって家庭学習を進めるスタイルですね。
子供の興味を引くような付録的な学習ツールがついていたり、イラストがふんだんに使われていたりと、子供が飽きない工夫がされています。

 

日本国内は送料無料で届けてくれるサービスもありますが、海外だと結構送料がかかりますね。
多くの場合、月1回の配送になります。
海外配送に対応していないところもありますし、配送地域でない国もあったりします。

 

テキスト形式でも、オンラインでプリントアウトできるものも増えましたが、オンライン学習塾が提供するサービスなので、オンライン学習+テキスト学習というスタイルが一般的です。

 

 

もし、実家に送って転送してもらえるなら、送料はどちらが安いか検討してみるのもおすすめです。


 

 

送料だけじゃなくて関税もお忘れなく。


テキスト形式があっている子供

  • 幼児ドリルが好きだった
  • 机に向かって学習するスタイルが確立している

 

一時帰国時に、日本の幼児ドリルを買い込んで来たんですけど、うちの子は落書きするばかり・・・


 

 

小学校の教科書に落書きしてたの思い出すなぁ。


 

オンライン形式

オンライン形式は、さらに3つに分かれます。

  • 個別指導:マンツーマンで家庭教師が指導
  • 映像授業:有名講師などの授業をオンラインで配信
  • 個別学習:タブレットやPC、スマホを使って学習

海外在住だと、テキスト形式より現実的なのでは?と思います。
テキスト形式だと、日本国内ならお試し教材を送ってもらうなど、色々な教材を試すことが容易ですけど、海外で比べるのは難しいですね。

 

 

一時帰国の時に、がっつりお取り寄せだな。


 

オンライン学習なら、お試し期間があったり、無料視聴ができたりと、海外からでも色々試せてオススメです。

 

個別指導ってどんなの?

家庭教師と小学生

 

オンライン家庭教師とも呼ばれていて、塾で行われる個別指導や家庭教師のように、オンラインでマンツーマンの授業を行います。
学校の教科書などを利用するので、教科書でわからないところを先生に直接聞くことができます。
講師は有名大学の現役大学生や、卒業生が多いのが特徴です。

個別指導があっている子供

  • 日本に帰国予定があり、真剣に教科に取り組みたい
  • 日本語学校の補佐的役割で利用したい
  • 教科書の学習をしっかりと自分でこなせる
  • 人と話すことが大好き

日本に帰国予定がある場合、日本の教育は必須。
さらに、中学受験を狙っているなら、完璧にこなさなければなりません。
中学受験対策用のオンライン通信講座もありますので、そちらと個別指導の組み合わせもアリですね。

 

個別指導のメリットは、日本の先生から習うことです。
現役大学生が、自分の学習経験や勉強法を教えてくれるのも、日本の学習スタイルに慣れるのにおすすめ
日本語で先生と会話できるので、楽しい時間を過ごせると思いますよ。

 

映像授業ってどんなの?

PCを見る子供

 

有名講師の授業をオンラインで視聴、授業に沿ったテキストをプリントアウトできるのが映像授業です。
10分程度にまとまった、わかりやすい映像になっているので、飽きやすい子供でも大丈夫。
多くの場合、全学年、全教科が見放題になっているので、兄弟がいる場合はお得ですよね。

映像授業があっている子供

  • テレビで見たことをやたら覚えている
  • テレビを飽きずに見てしまう
  • 理解したことをすぐに試したくなる

そんな言葉、どこで覚えたの?どっから得た知識よ?って子供の行動に、しばしば驚かされることってないですか?
教えてもない単語を使いだしたり、どこの方言?というイントネーションを使ったり・・・
テレビをぼーっと見てるようですけど、子供はしっかりと記憶しているんですね。

 

 

テレビで得た知識も、意外と馬鹿にできないよね。


 

映像授業はテレビっ子には特におすすめです。
どうせテレビを見るなら、日本の勉強をしてちょうだい(笑)
映像授業は、1コマ10分程度なのでテレビを見る時間に、ねじ込んで見せてしまうこともできますね。

 

映像授業を見た後は、テキストでおさらいです。
テレビを見た後、やたらと同じような物を作りたがったり、変な実験をしてみたり。
そんな子には、テキストでのおさらいも苦にならないと思いますよ。

 

個別学習ってどんなの?

タブレット学習する子供

 

専用のタブレットやPCを使って、自宅学習していくスタイルが個別学習です。
テキスト形式も個別学習に含まれます。

 

現在増えているのがタブレットタイプの通信教育で、その中でもお子さんに合ったものを見つけられると思います。
算数に特化したものや、無学年制を採用したもの、電子書籍が付属されているタイプもあります。

 

 

無学年制は、学年に関係なく、どの学年の勉強もできるってことだよ。


 

タブレット学習があっている子供

  • アニメやゲームが好き
  • 机に向かった学習習慣がない
  • やたらとスマホやタブレットを触りたがる

タブレットは、専用のものを使った学習形式と、手持ちのもので対応できる2パターンです。
専用タブレット学習は、お試し期間の間に子供に合わない場合は、返品できるシステムになっています。
海外からだと無料お試し期間の利用が難しいので、子供に合わない場合は困ってしまいますよね。

 

 

これも、一時帰国の時にお試しするのがいいかと。


 

手持ちのタブレットやPCで学習できる通信講座が、海外在住には合っていると思います。
一時帰国で試すことが可能ならば、そのまま海外に持って出ちゃう方法もアリですね。

 

海外在住の小学生でも学習可能な通信教育教材

お子さんに合ったスタイル、見つけました?
家で考えているのが、手持ちのタブレットを利用したタブレット学習と映像学習の併用です。
一時帰国時に、専用タブレットを試してみようかとも思っています。
学習意欲があるなら、個別指導に切り替えもアリかなぁ。

 

 

欲張りだな。


 

 

無料お試しを利用しない手はないですからね。ガンガン利用して、子供が食いつくものを探してください。


 

海外配送あり!テキスト形式の小学生通信教育

ではまず、海外配送できるテキスト形式の小学生向け通信教育をご紹介します。
SALなどで送ってくれるわけですが、やはり送料は高め。金額によっては関税もかかりますよね?
実家の住所で登録してまずは実家に配送、実家からまとめて送ってもらうなどで対応することも可能です。

 

在住国によっては、配送に時間がかかる場合がありますので、全部教材やってしまったよ!次のが早く欲しい!というニーズには答えられないですね。

 

全家研:月刊小学ポピー

小学ポピー

  • 対象学年:小学1年生~小学6年生(幼児向け、中学生向けもアリ)
  • 教科:国語・算数・理科・社会・英語(5・6年生)
  • 月額料金:2,500円~3,800円(学年によって変わります)
  • 入会費:無料
  • 送料:一部地域を除く日本国内無料
  • 備考:学習相談・子育て相談サービス

小学ポピーは、手持ちの教科書に沿った内容なので、教科書を使いながらの学習に最適です。
教科書の文章がそのまま使われていたり、教科書のページが記載されてあったりと、今学んでいる箇所をしっかりとポピーで理解を深めることができますね。

 

小学ポピー 国語

 

学習時間は低学年なら1回10分程度なので、現地の学校の宿題や予習復習にプラスしても、そこまで負担がないかと思います。

 

小学ポピー 算数問題

 

ポピーのおすすめポイントは、問題に対する「答えとてびき」が付いていることです。
問題の解き方が丁寧に説明されているので、親も教えやすい!
それでもわからない場合は、学習相談サービスを利用すれば、教え方を専門の先生が詳しく説明してくれます。

 

 

親が教え方を学べるのは、いいサービスだと思います。


 

 

国内送料無料だから、実家に送ってもらう方がいいかも。


 

親が先生になって一緒に学習するなら断然オススメ!

↓↓↓

 

かんばる舎

がんばる舎

  • 対象学年:小学1年生~小学6年生(幼児向け、中学生向けもアリ)
  • 教科:国語・算数(理科・社会は希望者のみ有料)
  • 月額料金:900円
  • 入会費:無料
  • 送料:日本国内無料
  • 備考:1年分の教材をまとめて送ってもらえる

 

がんばる舎は、料金が格安!
さらに、1年分の教材をまとめて送ってもらえるのは海外在住者にとって嬉しいですね。
理科・社会は有料オプションですが、1年分をまとめたテキストが各900円。

 

何でこんなに安いのか?それは教材が白黒(笑)で、付録的なものを一切省いたシンプルな教材だからです。
シンプルだけど、しっかりと教科書に合わせた内容になっていますし、わかりやすい内容と定評もあります。

 

がんばる舎 国語問題

 

 

幼児ドリルなどに親しんでいるお子さんは、取り組みやすいかもしれませんね。


 

 

SALで配送してくれるけど、1年まとめて配送だと関税かかるかも。


 

机に向かう学習習慣があるお子さんなら大丈夫

↓↓↓

 

帰国予定があるなら必須!マンツーマン指導の小学生向けオンライン家庭教師

オンライン家庭教師は、一人一人に合わせた授業構成が魅力です。
海外在住だと、日本語の修得状態も日本で生活している子供と違うので、教科書だけの勉強は難しいですよね?
特に、帰国予定がある方は、日本教育の遅れは致命的です。

 

マンツーマン指導なら、どんな状態でもしっかりとお子さんに合わせた対応をしてくれるので、海外在住でも帰国後中学受験を狙えます。

 

海外子女向け対応可能:Netty

オンライン家庭教師Netty

  • 対象年齢:小学1年生~一般社会人
  • 教科:国語・算数・理科・社会・英語
  • 料金:8,000円(税別)~/月(月4回:授業時間50分)
  • 必要機器:パソコン・Webカメラ・ヘッドセット
  • 中学受験対応:あり
  • 無料体験:あり

Netty(ネッティ)は、オンライン家庭教師の中でも、唯一海外子女対応が可能です。
講師は、東大・早稲田・慶応など難関大学出身・在籍と、かなり豪華。
個別指導に特化したシステムを使って、オンラインで授業を受けるスタイルです。

 

教材は手持ちのものでOKですが、必要に応じて100種類以上のテキスト(教科書準拠テキスト・受験対策本等)を郵送してくれます。

 

補習コース:日本語学校の補習を中心にした、日本の小学校・中学校・高校と同等の学習指導
帰国対策・受験コース:帰国時に日本の学校での授業に対応、受験できるレベルの学習指導
日本語基礎コース:日本語の正しい読み書きや、漢字・音読・作文の指導

 

世界中どこからでも受講可能ですが、授業時間が日本時間の午前10時~午後10時(月~土、日曜日除く)となっていますので、時差を考慮した受講が必要ですね。

 

一般の小学生コースは、8,000円からですが、海外子女向けコースは全学年月額16,000円(月4回授業)となります。
帰国子女コースじゃなくても大丈夫!なら、一般小学生コースもアリですね。

 

 

でも、あれだな。試してみることってできるわけ?


 

 

はい。海外からでも無料体験することができますよ。


 

Nettyお問い合わせ

 

無料体験申し込みと、海外子女コースの問い合わせは同時に可能です。

 

無料で充実の授業を体験してください!

↓↓↓

 

映像授業は海外からでも楽々受講

映像授業は、スキマ時間にできるのがメリットです。
わかりやすく楽しい授業を、繰り返し何度も見られるのもいいですね。

 

テレビを見る習慣があるお子さんなら、テレビを見る前に時間を取って学習。
テレビ番組も、日本語の物をチョイスしたいですね。

 

今回厳選した2校は、兄弟・姉妹が利用しても一人分の授業料でOK!
海外からでも、時間を選ばずに受講できるのも魅力ですね。

 

スタディサプリ

スタディサプリ

  • 対象学年:小学4年生~高校3年生
  • 授業科目:国語・算数・理科・社会
  • 料金:1650(税別)~/月
  • 必要機器:パソコン・タブレット・スマホ
  • 中学受験対応:あり
  • 無料体験:あり

*個別指導は中学1年生~

スタディサプリはお値段もお手頃で、1コマ15分の全学年の授業が見放題なんですけども、対象学年が小学4年生からなんですね。
小学1年生からの、基礎を学習できないのはかなりのデメリットですよね?
小学4年生以上のお子さんや、先取り学習が可能なお子さんならオススメです。

 

授業動画は10,000以上。一流予備校や塾で豊富な指導実績がある人気講師が、楽しい授業を行ってくれます。
全科目、講師監修のテキストを無料でダウンロードして印刷できるので、ただ見ているだけじゃなく書き込み学習も可能なんですね。

 

さらに、保護者用の管理画面もあり、学習の進捗レポートをチェックできます。

 

 

勉強したの?って聞かなくて済むな。


 

無料体験で、全学年4万本以上の動画を見ることが可能!

↓↓↓

 

e点ネット塾

E点ネット塾

  • 対象学年:小学1年生~一般社会人
  • 授業科目:国語・算数
  • 月額料金:3,000円(税別)~/月(キャンペーン価格2,200円~)
  • 必要機器:パソコン・タブレット・スマホ
  • 中学受験対応:あり(e点ネットPlus)
  • 無料体験:あり

小学生コースは、小学1年生から6年生までの国語と算数の638タイトルのセットが見放題。
1コマ当たり約8分で、わかりやすくポイントを解説しています。

 

セルフノートと呼ばれる、講義の内容を板書する為の専用ノートと、3段階のレベルの問題集をプリントアウトでき、講義中も講義後も書き込み学習が可能です。
*セルフノートは小学校4年生から

 

講義や問題集で理解できなかった内容は、無料で質問OK。メールで回答が届きますよ。

 

中学受験を考えているなら、e点ネット塾Plusという中学受験に特化した講座もあります。

 

 

海外からの受講者も多いようですよ。


 

 

質問に答えてくれるのは嬉しいね。


 

現在キャンペーン価格でお得!

↓↓↓

 

小学生のタブレット学習通信教材

タブレット学習は、専用タブレットが必要なタイプと、手持ちのタブレットやPCでOKなタイプがあります。
専用タブレットは海外配送できるものもありますが、無料体験で子供に合っていない場合の返却が厳しいですね。
多くの場合、必要な契約期間があり、期間内に解約をすると専用タブレット買取料金が発生します。

 

専用タブレットが必要な通信教育を利用したいなら、絶対コレしかない!という気持ちで契約するか、一時帰国時に無料体験をして対応してください。

 

デキタス:専用タブレット不要

デキタス

  • 対象学年:小学1年生~中学3年生
  • 月額料金:3,000(税別)
  • 入会金:無料
  • 必要機器:パソコン・タブレット・スマホ
  • 無料体験:あり
  • 授業科目:国語・算数・英語・生活(小学1年・2年生)
  • *小学3年生からは理科と社会がプラスされます。

タブレット学習の中でも特に気になっているのが「デキタス」です。
と言いますか、もうコレしかない!と既に思っている状態です(笑)

 

価格も月額3,000円と、タブレット通信養育の中でも最安値
小学3年生~6年生は理科と社会が増えますが、料金据え置き!
中学生講座も1,000円プラスするだけで、地理、歴史、公民、国文法が増えるというお得感がある内容です。

 

はっきり言いますと、料金が安いことに越したことありません(笑)


 

 

まぁ、そうだな。


 

専用タブレットが必要だと、契約的に結構面倒くさいんですよね。
数か月契約期間が必要だとか、初回に購入しないとダメだとか。
海外在住だと送料+関税問題も発生しますしね。

 

家の子供はPCが好きなので、パソコンでもOKなのも魅力です。
PCの操作は、これからの世代では必須中の必須ですし、日本ではプログラミング学習にも力を入れてますしね。

 

デキタスは、学校の勉強を確実に理解していく事を目指し開発されたタブレット教材なので、もし帰国するようなことになっても学校の勉強には付いていけるかと。

 

例えば、デキタスは国語と英語は標準版ですが、その他科目は持っている教科書に対応できるようになっています。
教科書の内容にあった授業、演習問題で構成されているので、手持ちの教科書を読んだ後、すぐにデキタスを利用して教科書の内容確認、練習問題に取り組めるわけです。
演習問題は基本問題と応用問題、+プリントアウトできる問題があります。
タブレットだけだと、書くことがおろそかになってしまいますが、プリント問題があると書き込みもできます。

 

デキタスのおすすめポイント

  • 価格がお手頃
  • 利用中の教科書に対応している(国語は標準版)
  • 授業動画が5分以内
  • 基本問題は〇×チェックで簡単
  • プリントアウトできる問題もある
  • 無学年方式

デキタスのデメリット

  • わからない問題があってもサポートがない
  • 基本、教科書に沿った学習内容
  • 電子書籍などのオマケがない
  • キャラクターが微妙

デキタスのデメリットは、例えば演習問題でどうしてもわからなかった問題に対して、質問できるサポートが付いてないと言うことです。
この価格帯のタブレット学習だと、当然と言えば当然ですが、学校の先生に直接聞けない海外在住者としては痛いですね。
デキタスでは、ちょっと難しいと感じた問題は、関連分野で学年を繰り下がって再学習できる機能はあります。
そこで、親も一緒にわかりやすく教えてあげる必要がありますね。

 

小学校の教科書が理解できれば、日本の教育には対応できるようになりますけど、プラスアルファはないですね。
中学受験を狙っている場合は、算数に特化した教材、個別指導をプラスするなどの対策が必要です。
海外永住の場合だと、全く問題ないと思いますよ。

 

 

家はたとえ帰国しても、中学受験は視野に入れてないんで大丈夫です(笑)


 

デキタスでは目標を達成したら現物プレゼントが支給されたり、電子書籍がタブレットに内蔵されていたりというオマケはありません。
まぁ、シンプルなので、タブレットで遊べる!という感覚が身につかないのはメリットかもです。

 

 

キャラクターは、余計なお世話だろ。


 

 

好みの問題です。


 

無料体験は5日間です。

メールアドレスを登録するだけなので、余計な個人情報を入力しなくていいのもオススメ!

↓↓↓

 

すらら:専用タブレット不要

すらら

  • 対象学年:小学1年生~高校3年生
  • 月額料金:8,000円(税別)~/月(割引制度あり)
  • 入会金:7,000円~
  • 必要機器:パソコン・タブレット
  • 中学受験対応:あり
  • 無料体験:あり
  • 授業科目:国語・算数・理科・社会・英語

さっきのデキタスと比べると、かなり高額なタブレット学習キタ!とお思いですよね?
私もです。
でも、すららにはお値段相応な魅力があるんですよね。

 

すららの一番の特徴は、子供一人一人に合わせた学習設計をしてくれるところです。
海外子女向けのサポートもあり。
日本に帰国予定がある場合だと、子供が今どのくらいのレベルに対応できているか不安ですよね?
すららは、学力診断テストで現在の立ち位置を把握できるメリットと、さらに抜けている部分を分析して今必要な学習範囲を教えてくれるサポートがあります。
中学受験を狙っている場合も、帰国予定の都道府県で塾講師をしている先生が担当して受験情報を教えてくれます。

 

 

わかるところは先取りして自信をつけ、わからない箇所は徹底的に学習して抜けを埋めていくのは、在住国での学習にも役立ちますね。


 

 

お値段以上の価値があると?


 

すららは発達障がいの専門家が監修、無学年方式を採用しています。
国語はさておき、在住国で算数や理科で躓いた場合の利用価値はありますね。
また、高校3年生までの先取り学習もできるので、得意科目を伸ばして自信をつけるにもオススメです。

 

脳科学研究によるメソッドを利用して、効率よく基礎学習能力をつけていくことができるのも特徴。
学年にとらわれず、子供の理解度に合ったレベルで出題、キャラクターが子供に話しかける対話方式なので、子供が飽きない工夫もされています。
保護者へのサポートもアリです。

 

すららのメリット

  • 子供に合った授業を提案
  • 手厚いサポート
  • 自律的に学習できるシステム
  • 書き順・字形・とめ・はね・はらいまで正しいか判定できる
  • 解けない問題の原因を的確に判断

すららのデメリット

  • 価格が高い問題

すららのデメリットは価格のみ!
学習スタイルやサポート、子供のやる気や自信をつける面でも完璧だと思います。
お財布と折り合いが付くように、頑張ってみようかなぁとも思いますけど。

 

 

私的には、キャラが微妙。


 

 

もう、そこはええやろ。


 

「すらら」もメルアドのみで簡単無料体験できます。

↓↓↓

 

Z会の通信教育:専用タブレット不要

Z会の通信教育

  • 対象年齢:年少~社会人
  • 授業形態:個別学習
  • 月額料金:3,520円(税込)~/月(学年が上がるにしたがって料金も上がる)
  • 必要機器:タブレット
  • 中学受験対応:あり
  • 無料体験:なし
  • 授業科目:国語・算数・みらい探検学習・英語・プログラミング学習

*海外受講の場合、プラス2,100円が必要!!

海外受講の場合の諸手続き費用2,100円が毎月発生するという、ね?
兄弟2人で受講した場合はx2、2つのコースを同時受講した場合もx2って。おい!
教材の発送がなくても、この費用は発生します。
知らなかったら危うく受講してたわ。

 

小学1年生は月額3,520円とお手頃価格なのですが、2年生で3,960円、3年生で7,040円、6年生になると8,800円とですね、学年が上がると同時に価格がうなぎのぼりなんです。
気付いてよかった。

 

講座の内容も小学1年生では、国語・算数1回15分が月8回、みらいたんけん学習1回15分が月2回、英語1回15分が月1回、プログラミング学習1回15分が年4回と、以外とボリューム少な目。

 

 

 

どうぞって。


 

 

キャラクターはよく見る感じの見慣れたやつです。


 

RISU算数:専用タブレット

RISU算数

  • 対象学年:年中~小学6年生
  • 料金:2,480円(税別)/月+(小学生の場合は利用料)
  • 入会金:無料
  • 必要機器:専用タブレット(無料)
  • 中学受験対応:あり
  • 無料体験:あり
  • 海外配送:あり
  • 授業科目:算数

専用タブレットだけど、ちょっと気になっているのがRISU算数です。
RISU算数の特徴は、算数に特化したタブレット型学習

 

 

おいおい。日本語学習忘れてないか?


 

 

自分が理数系弱いんで、つい・・・


 

と言うことで、海外在住者としての利用価値は、

  • RISU算数は在住国での算数レベル上げを助けるツール
  • 日本に帰国後の中学受験対策
  • 子供が算数を好きになる

くらいかと思います。
理数系に自信がない私としては、子供に算数を教えるのも危ういので、RISU算数の力を借りようかと検討しております。
子供の算数教育をRISU算数に丸投げしてもいいくらい、見た感じと口コミを調べた限りでは価値がありそうなんです。

 

RISU算数は、専用タブレット料金無料、月々の基本料もお手頃、契約期間の縛りなし、解約後のタブレット返却不要とですね、凄いサービスだなぁと思っていたんですけど、料金体制がかなり分かりづらいんですよ。

 

利用料っていうのが、料金を左右するみたいなんですけど・・・
RISU算数の利用料金は、月平均クリアステージ数によって決定されます。

 

クリアしたステージ数÷利用した月数=月平均クリアステージ数

月平均クリアステージ数 ペース 利用料(税抜)
1.0未満 ゆっくり 0円
1.0~1.3未満 980円
1.3~1.5未満 少し速め 1,480円
1.5~1.7未満 1,980円
1.7~2.0未満 平均速度(学校の1.3~1.5倍速) 2,980円
2.0~2.2未満 3,980円
2.2~2.5未満 学校の1.9倍速 5,480円
2.5~3.0未満 6,980円
3.0以上 学校の2.3倍速 8,980円(上限金額)

 

と言うことで、平均速度でステージをクリアしていくとすると、月額基本料2,480円+2,980円となって、中々いいお値段になりますね。

 

なので、月額料金を抑えたい場合は、ゆっくりペースで学習を進めるといいのかなぁと。
後は、最初は面白がってバンバンステージをクリアしていくはずなので、子供をよく監視しておく必要がありますね。

 

あくまでも、月平均ステージクリア数なので利用し始め2,3か月はペースを落としてゆっくり目で、その後は平均スピードまで上げれば、お得に利用できる仕組みだと思います。

 

 

それでも、イマイチよくわからないけども。


 

 

詳しくは、公式サイトでご確認いただければと。


 

お申込みクーポンコード「rss07a」で、お試し体験可能です。

利用してください!

↓↓↓

 

進研ゼミ 小学講座:専用タブレット

進研ゼミ小学生通信講座

  • 対象学年:0歳~社会人
  • 授業形態:個別学習
  • 月額料金:3,680円(税込)~/月
  • 必要機器:専用タブレット(無料)
  • 中学受験対応:あり(有料オプション)
  • 無料体験:なし
  • 授業科目:国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング

*タブレット通信講座は海外受講不可!

 

進研ゼミ小学講座も、専用タブレット使用なんですけど、有名どころなんでとりあえずご紹介しますね。
あ、でも専用タブレットを使った講座は、海外在住だと申し込めません。

 

 

えー?!そうなの?


 

 

テキスト教材のみ可能なんですね。


 

海外で「専用タブレット」を使用した受講ができないのはなぜですか?

【理由①】
・現在の外為法に基づき、通信発信機能を搭載する「専用タブレット」を海外へお届けすることができないため。
【理由②】
・ネットワークの事情が各国によって異なるため、利用の保証ができないため。(国や現地のインターネットサービスにより接続制限がある可能性があります。)

引用:進研ゼミ海外受講サイト よくあるお問い合わせ

 

あー。なるほど。
なので、一時帰国中に実家の住所で契約した場合は、自己責任ってことになりますね。

 

では、こちらをどうぞ。

 

 

だから、どうぞって・・・


 

 

小学生講座は、例のトラのキャラクターは使われてないですね。


 

海外在住の小学生におすすめな日本の通信教育まとめ

こうやって見てみると、有名通信教育校は、逆に海外在住者向きではないように感じます。
海外在住者も多く利用しているため、地域によって郵送に時間がかかったり、通信状況が悪かったりとトラブルがあるわけでしょうね。

 

海外から日本のサービスを利用するには、海外だから仕方ないよね。わざわざ届けてくれて、ありがとう。くらいの余裕をもって接するといいかもです。
楽しみにしている子供には悪いですが、月一で届けてくれる教材は到着が遅れる可能性もあります。

 

映像教育や手持ちのタブレットを使った学習なら、海外からでも無理なく受講できると思います。
海外からだと選択肢は狭まりますが、お子さんに合った通信教育講座を一緒に見つけてくださいね。

 

家では、「デキタス」と「すらら」で夫婦でもめる予定です。
小学4年生になったら、スタディサプリを導入することで、またもめると思います。

 



 

海外在住の子供向け通信教材が網羅されています。
お子さんに合った学習方法、海外から利用できる通信教育を探すなら、こちらで。

↓↓↓↓↓

 

海外在住の子供たための通信教育

 

 


トップへ戻る