映像翻訳者デビュー!仕事受注もサポート【アルクのWeb講座】

アルクの映像翻訳Web講座

 

映像翻訳者を目指すのに、場所を関係なく学べるのがWeb講座。

 

アルクの映像翻訳通信講座は、講座の受講、トライアル受験、職業訓練もすべてオンラインで完結
海外在住でも、翻訳学校が通える距離になくても、パソコンとネット環境さえあれば、映像翻訳者を目指してすぐにレッスンをスタートできます。

 

経験値が必要な映像翻訳者。
仕事受注するには、経験と実績、人脈が必要です。
アルクの映像翻訳Web講座は、映像翻訳者としてプロのスキルを獲得した後、トライアルに合格すればデビュー後の仕事受注までサポート

 

 

あなたの夢を最後まで応援してくれます。


 

講座の内容、プロの映像翻訳者としてデビューするまでの行程と、実際に受講した人の口コミもご紹介致します。

 

 

 

最短22日で映像翻訳者としてプロデビュー

山積みの本で勉強する人

 

アルクの映像翻訳通信講座は、ベーシックコースからスタート。
プラクティスコース・アドバンスコース・プロフェッショナルコースを卒業するまで、最短で22か月です。

 

その間にプロとして活躍できるスキルを身につけていれば、年間約6回開催されているトライアルにチャレンジ。
トライアルに合格すれば、1~2か月の実務体験訓練を行い、プロデビュー。

 

プロデビュー後の初回仕事受注率を100%保障
その後も、あなたの適正に応じて仕事依頼がある。というスタイルです。

 

 

最初の仕事が保障されているのは安心だね。


 

アルクの映像翻訳Web講座スケジュール

コース 受講期間 英語レベル 学習時間 価格(税込)
ベーシックコース 3か月 TOEIC®L&R 600点程度 1日60分X週5日 44,743円
↓↓↓
プラクティスコース 6か月 英検:2級・TOEIC:730点 1日75分×週5日 100,572円
↓↓↓
アドバンスコース 7か月 英検:2級・TOEIC:730点 1日75分×週5日 111,047円

↓↓↓

プロフェッショナルコース 6か月 TOEIC:800点 1日110分×週5日 125,715円
↓↓↓(必要な場合はスキルアップコースを受講)↓↓↓
スキルアップコース(字幕・吹き替え) 各3か月 英検:2級・TOEIC:730点 各1日75分×週5日 各45,572円
↓↓↓
トライアル(年間約6回開催・1回4,000円)
↓↓↓
トライアル合格!!
↓↓↓
OJT(実務体験訓練) 1~2か月 TOEIC®L&R 800点以上
↓↓↓
OJT修了
↓↓↓
プロの映像翻訳者としてデビュー

 


アルクの映像翻訳Web講座を修了するまでは、382,077円が必要です。
もし、スキルアップコース字幕・吹き替え共に受講するなら、プラス91,144円。合計473,221円。

 

 

通学するよりは安いけど、結構なお値段だよね。


 

 

映像テクノアカデミアに通学すると、3年間で学費が100万円以上かかります。


 

 

アルクの映像翻訳通信講座のメリット・デメリット

パソコンを使って学習する

 

講座の内容が大体わかったところで、アルクの映像翻訳Web講座のメリットとデメリットを考えてみます。
あなたに合っているかどうか、確認してみてくださいね。

 

メリット

  • ウェブですべて完結する
  • 受講料が比較的安く抑えられる
  • デビュー後のサポートがある
  • 2年以内に進級講座をスタートさせればOK
  • 海外にも教材を配送可能

 

パソコンさえあれば、いつでもどこでも受講可能

アルクの映像翻訳Web講座は、パソコンさえあればどこにいても受講可能です。
ウェブとメールで、ほぼ全ての学習ができますので、学習の場所や時間を自分で選ぶことができます。

 

受講、トライアル受験まではウェブサイトを通して、実務体験訓練はWeb会議システムを利用します。

 

 

海外からでも受講ができますね。


 

受講料が比較的安く抑えられる

先ほども少し比較しましたが、受講料は通学や他校に比べるとお安め。
入学金も不要です。

 

 

最近では通学もリモート講義だったりするし、Web受講のお得感が増してる。


 

デビュー後のサポートがある

独学で翻訳の勉強をして、一番ネックになるのは仕事の受注。

 

アルクの映像翻訳通信講座なら、トライアル合格後、就業支援部門メディア・トランスレーション・センターに登録します。
実務体験訓練終了後、あなたの適正や働き方に合った仕事を依頼してくれます。
初回受注率は100%
その後も、継続して仕事を受けることが可能です。

 

良質なクライアントの仕事で経験を積み、さらに質の高い仕事をこなすことで可能性を広げていくことができますね。

 

 

「絶対に仕事がある」安心感は嬉しいですね。


 

自分のペースでゆっくり学習できる

アルクの映像翻訳Web講座は、ベーシックコース修了後、次のコースを開始するまでに2年間の余裕があります。
他のコースも同様で、2年以内に次のコースに進級(受講を開始)すればOKです。

 

例えば、ベーシックコースをやってみて、自分の英語力が足りないと感じたら、少し語彙を伸ばす勉強の期間を取ってからプラクティスコースを受講してみる。
アドバンスコースを修了したので、ここまでのおさらい期間を作って足りなかった部分を再勉強。自信をつけてからプロフェッショナルコースに進む。

 

など、無理なく自分のペースで進めることができます。

 

進級していくと、課題も難しく複雑になっていくので、余裕をもって講座を受けられる態勢を整えておくことが重要です。
コースの合間にお休みできるのも、一つのメリットですね。

 

 

課題提出やテストがしんどかったら、次のコース前に1か月休憩ってのもアリ。


 

海外在住者も受講できる

アルクの映像翻訳Web講座は、海外からでも受講できます。

 

ほとんどの教材や字幕制作ソフトはウェブ上で提供されていますが、コースガイド、映像翻訳ハンドブックは郵送になります。
海外にも教材を配送することが可能ですので、海外在住者も受講できます。

 

 

各コースの受講は毎月1日スタート。海外在住の場合は、郵送に時間がかかるので、月の初め頃に講座を申し込んだ方がいいですね。


 

 

デメリット

  • 学友・ライバルができない
  • 自分の実力が比較できない
  • 飛び級できない

 

学友・ライバルができない

通信講座は、好きな時間に集中して勉強できる、どこにいても学習できるメリットがありますが、一人での戦いになります。
通学だと一緒に勉強できる友人ができることもありますが、オンライン講座は基本一人きり。
課題や学習方法について、学友と語り合えないのはデメリットですよね。

 

アルクの映像翻訳Web講座は、コミュニティがありません
オンラインゼミが開催されますので、そこで講師や受講中の仲間を知ることができます。

 

 

課題の添削時の、応援メッセージは励みになりますよ。


 

自分の実力が比較できない

通学していると、同期の課題や翻訳を共有でき、自分がどの程度の実力なのか、適性などを客観的に知ることができます。

 

通信講座だと講師による丁寧なチェック、客観的な意見はもらえますが、自分で比較することができません。
自分に何が足りないのか、どの部分が優れているのか、冷静な目で見ることが必要になりますね。

 

 

デビューしたら、比較対象は自分自身だけだしね。


 

飛び級できない

アルクの映像翻訳Web講座は、ベーシックコースから始め、順を追って進級する必要があります

 

過去に翻訳の学習経験があるので、ベーシックを飛ばして受講する。ある程度のレベルなので、スキルアップ講座だけを受講する。という飛び級はできないんですね。

 

もし過去に翻訳学習経験がある場合でも、初心に戻って一からスタートしよう!という方にはおすすめ。

 

万が一、映像翻訳者が自分に合っていなかった場合は、進級せずに別の道を探すことになります。
その時は、高額な授業料を一気に支払わずに済むので、損はしませんよね。

 

いやいや、基礎はしっかりしているから、プロとしてのスキルアップのみ勉強したい。
という方には、フォローアカデミーの通信講座の方がおすすめですよ。

 

受講前の試験(無料)に合格した方は、飛び級で受講できるコースが用意されています。

 

 

アルクの映像翻訳通信講座 受講手順

まずは、ベーシックコースからスタート。
各講座の申し込み締め切りは、毎月20日(12月のみ15日)で、講座のスタートは翌月1日からです。

 

申し込みをすると、コースガイドが郵送されてきます。
海外では郵送に時間がかかる場合もありますので、締め切りギリギリだと配送が間に合わない可能性もあります。
時間に余裕をもって申し込んでくださいね。

 

 

冊子が遅れても、ビデオ教材もあるので大丈夫ですよ。


 

受講時に必要なもの

教材は字幕制作ソフトは、ウェブで提供されます。
ネットに接続できる環境は必須です。

 

OS Windows10、Windows7、Windows8(英語版OS可)
Microsoft Word、Excel(課題提出時に必要)

 

字幕制作ソフトは「おこ助Pro3」を使用します。Mac OSでは動作しませんので、ご注意ください。

 

 

字幕ソフトは、プラクティスコース受講時に無償提供されるよ。


 

 

講座の流れ

アルクの映像翻訳Web講座は、映像の視聴、課題のダウンロード・提出、質問のやり取り・解答用紙の受け取りは全て、受講生専用サイト(manaba)で行います。

 

アルクの映像翻訳Web講座受講開始
↓↓↓
manabaマイページにログインして、課題に取り組む
↓↓↓
課題提出(質問シート提出)
↓↓↓
添削済み解答用紙を受け取る
↓↓↓
訳例、解説を確認
↓↓↓
コース終了後 面談

 


ベーシックコースの場合、課題は全部で6回です。
3か月のコースなので、課題提出は月に2回と、ゆったりしたスピードで開始です。

 

課題提出時に、わからないことや質問があったら、質問シートも同時に提出します。

 

添削では、向上した方がいい点と、良かった点がしっかりと書かれています。
理解できていることなども書いてくれているので、モチベーションアップになりますよ。

 

コース終了後は、Web面談があります。翻訳に対する質問や、コース内容の掘り下げ、学習方法なども質問できます。
客観的に自分のレベルや適性を教えてくれるので、どのように勉強を進めていけばいいのか理解することができます。

 

通信講座は孤独との闘い、自分との闘いでもありますが、サポートもしっかりしているので映像翻訳の知識が全くなくても大丈夫だと思います。

 

時間のない主婦でも受講できるの?

現在、アメリカ在住。子育ても少し落ち着き、前から興味のあった映像翻訳の勉強を始めました。
英語レベルは渡米前に、TOEIC650点取得しています。

 

以前から、映像翻訳に興味がありました。
映画やドラマの字幕は、ただ英語から日本語に訳すというだけでなく、作品の世界観や意図、登場人物のキャラクターをしっかりと理解しておく必要があり、映画が好きな私にとってはとても魅力があるものでした。

 

こちらでの生活にも慣れ、子育てもある程度落ち着いたので、憧れの映像翻訳者への熱が高まって、アルクの映像翻訳講座を受講することに決めました。

 

日本では外資の仕事をしていたので、英語力はそこそこあり、会話で日常生活に困ることはほとんどありませんでしたが、翻訳となると専門の知識が必要で、やっぱり敷居が高い気もしていました。
でも、自分に合わなければ、最悪ベーシックコースで止めればいいし、こっちで本格的に就職先を探す前に、夢にチャレンジするのも悪くないかと。

 

講座の内容ですが、ベーシックコースは課題も少なく、言い方は悪いですが片手間に勉強できる感じです。
調べものも少ないですし、翻訳は初めてでしたが、ビデオ解説で詳しく説明してくれていますので、すっと理解することができました。

 

プラクティスコースに入ると、実践的な学習が加わります。
字幕制作ソフトを使って、実際にセリフを作っていくのですが、自分の翻訳が映像に合わせて流れるのは、ちょっと感動します。
課題も多くなり、調べものも増えるのですが、私は1日1時間半から2時間かけて勉強しています。
今のところ、週末はフリーで平日のみ課題に取り組んでいる感じです。

 

現在プラクティスコースの途中ですが、やっぱり映像翻訳は面白いです。
思い切って受講して、良かったと思っています。
これからコースが進むにつれて内容も複雑に、難しくなっていくと思いますが、どうにか時間をやりくりして頑張ってみたいと思います。

 

 

映像翻訳は集中力のいる仕事です。
プロになっても、スキマ時間にサクッとできる仕事ではないですよね。


 

 

まとまった時間が2~3時間取れるようになってから、始めるといいかも。


 

コースが進むにつれて、課題も多く難しく複雑になってきます。
プロを目指すのですから、当たり前っちゃー当たり前なんですけども、プロフェッショナルコースではプロと同じようなスピードで課題をこなさなくてはなりません。

 

プロフェッショナルコースに進むまでに、集中して勉強できる時間を確保できるような環境作りも大切になってきます。
お仕事や子育てのペースに合わせて、スケジュールを調整しながら受講されることをお勧めします。

 

夢のままで終わらせるなんて、もったいない!

 

 


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